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ツタツンガ

偶蹄目 ウシ科
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プロフィール
アフリカのゾウなどが暮らしている沼地や水辺に暮らしています。群れは作らず、一頭か夫婦で行動します。昼間のうちは敵が多いので沼地で寝ていたり休んでいて、夜になるとエサを探しに出かけます。一頭の子供を産みます。8ヶ月ほどの妊娠期間ののち、一頭を出産します。生まれた赤ちゃんは4〜6ヶ月ほどお母さんからおっぱいをもらい、一人で生きていく方法を学んで一人立ちします。
何年(なんねん)()きるの?
動物園では20年ぐらい。野生では12年ぐらい。
身体測定(しんたいそくてい)してみると
体長 1.2-1.7m
体重 50-120kg
(ぼく)仲間(なかま)
シカのように見えますが、実はウシの仲間です。
インフォメーション

こんなことをします

■ 危険を感じると
おくびょうな性格で、危険を感じると水の中に入ります。とても泳ぎが上手で、敵が近づくと過ぎ去るまで目と鼻だけを出して水の中に潜ることができます。
■ 休憩するときは
休憩したり寝るときは藁などを使って自分でベットを作ります。
■ おていれ
お尻の近くから脂を出して、それを全身の毛にぬっています。そうすることで、水の中に入ってもしっかりと毛が水をはじき風邪を引くことがありません。

(ぼく)のからだ

■ 長くて幅広の足
沼地などのドロドロで沈みやすいところを歩くので、沈まないように長くて大きな蹄をしています。
■ オス・メスの見分け方
オスには大きくてくるくる曲がった角があります。メスに角はありません。写真はメスです。
■ 大きな耳
大きな耳でいつも敵のヒョウやジャガーが近づいてこないか音を聞いています。

こんなものを()べてます

一日(いちにち)行動(こうどう)

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参考文献(さんこうぶんけん)&おすすめの一冊紹介(いっさつしょうかい)

(ほか)動物園(どうぶつえん)のツタツンガ

子どもゆめ基金助成活動
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