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ムサシトミヨ

トゲウオ目トゲウオ科
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プロフィール
かつては東京と埼玉に分布していましたが、現在では埼玉県にしか生息していない魚です。湧水(わき水)のある水がきれいな川に好んですむため、環境の変化に弱く、数が減り、1984年に埼玉県の天然記念物にも指定されています。イトヨが川底に巣を作るのに対し、ムサシトミヨは水草のくきなどに丸い巣をつくり、産卵します。巣の中に産んだ卵は、ふ化するまでオスが守る習性があります。
何年(なんねん)()きるの?
一年ほどです
身体測定(しんたいそくてい)してみると
全長 約4cm
(ぼく)仲間(なかま)
イトヨに近い仲間です。
インフォメーション

こんなことをします

■ 水中に巣を作ります
水草の破片で水中に巣を作り、卵を守ります。
■ 名前の由来
あまり流れのないところにすんでいることから「止水魚(とみよ)」と名づけられたといわれています。
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(ぼく)のからだ

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こんなものを()べてます

【一日のごはん】
赤虫を食べます。

一日(いちにち)行動(こうどう)

群れで泳ぐことがなく、1匹ずつばらばらに生活しています。水中で止まっていて、あまり泳ぐことのない魚です。
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参考文献(さんこうぶんけん)&おすすめの一冊紹介(いっさつしょうかい)

(ほか)動物園(どうぶつえん)のムサシトミヨ

子どもゆめ基金助成活動
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